初めてのバックカントリーツアー。一歩踏み出すのに遅すぎることはない!

スキーやスノーボードを長年楽しんでいる人はもちろん、旅行で一度だけ雪山を訪れたことがある人でも、一度はこんな言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

「バックカントリーをやってみたい。」

スキーヤーやスノーボーダーなら、誰もが一度は憧れるバックカントリー。しかし実際には、「興味はあるけれど、一歩を踏み出せない」という人も少なくありません。

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「もう年齢的に遅いかも」「体力に自信がない」「どこへ行けばいいのかわからない」──そんな不安を感じるのは、ごく自然なことです。バックカントリーは安全への配慮が欠かせないフィールドだからこそ、慎重になるのも当然です。

それでも、Jackieと女性スキーヤーグループ「Ski Goddesses」のメンバーたちは、「年齢や経験は挑戦をあきらめる理由にはならない」ということを、自らの体験で証明してくれています。


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世界各国から集まった8名以上の女性スキーヤーとともに日本を訪れ、人生で初めて本格的なバックカントリーのパウダースノーを体験したJackie。30年以上スキーを続けてきた彼女にとっても、この旅は「まだこんな世界があったんだ」と感じる、新しい発見の連続だったといいます。

「今ではツリーランが大好きなんです。まさか自分がそんなことを言うなんて思ってもいませんでした。」

そう笑顔で話してくれました。


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これまでフランス・アルプスを中心に滑ってきたJackieは、日本の山ならではの魅力についても語ってくれました。普段滑るフィールドとの違いが、日本ならではのバックカントリー体験をより特別なものにしているそうです。

「ヨーロッパの山は標高3,000メートル近くまであります。でもニセコは標高約1,000メートルなので、急斜面が少なく、とても滑りやすいんです。ゲートの外へ出ると少しチャレンジングな場所もありますが、全体を通して本当に素晴らしい体験でした。」

「ヨーロッパにもパウダースノーはあります。でも、日本のパウダーは比べものにならないほど軽いんです。」

「毎日のように新雪を滑れて、ツリーランも楽しめる。さらに、その日のベストコンディションのパウダーへガイドが案内してくれるなんて、本当に最高の体験でした。」

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今回のツアーを通して、自身のスキルが向上したことを実感したJackie。同じレベルの女性スキーヤーたち、そして経験豊富なガイドと一緒に滑ることが、大きな自信につながったと話します。今では、「グループで滑ること」を心からおすすめしたいそうです。

「同じくらいのレベル、あるいは自分より少し上手な女性たちと一緒に滑ることで、『私もやってみよう』という気持ちになれるんです。」


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「もう夫の後ろを追いかけて滑る必要はありません。同じ目標や楽しみ方を持つ女性たちと一緒だからこそ、誰もが安心して楽しめるコミュニティが生まれるんだと思います。」

新しいことに挑戦するとき、安心して背中を押してくれる仲間の存在はとても大切です。自らを「慎重派のスキーヤー」と話すJackieも、その環境があったからこそ、新しい地形にも安心してチャレンジできたと振り返ります。

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「人があまり滑っていない場所へ行くのが好きなので、バックカントリーは本当に楽しいです。でも私は慎重なタイプなので、必ず経験豊富な人と一緒に滑りたいと思っています。その一方で、このツアーでは自分の限界にも挑戦してみたかったんです。だから、日本でバックカントリーのパウダースノーを滑るという体験は、私にとってまさに理想的な挑戦でした。」

そして、Jackieが日本の魅力を感じたのは雪や地形だけではありませんでした。スキー旅行というと、アフタースキーやボリュームたっぷりの食事を思い浮かべる人も多いですが、日本では健康的な食事を楽しみながら滞在できることも、大きな魅力だったそうです。


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「日本はアメリカのスキーリゾートのようにレストランが充実していますが、料理のクオリティは本当に素晴らしいです。ランチで新鮮なサーモンのお刺身が食べられるなんて驚きでした。アルプスではチーズ、チーズ、またチーズですから(笑)。健康的な食事を楽しみながらスキーをしたいなら、日本は最高の場所ですね。」

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毎日思い切り滑るからこそ、しっかり食べて、しっかり休むことも大切です。Jackieは、日本ならではの過ごし方こそ、自分にとって理想のスキーライフだったと話します。

「朝早くから山で最高のパウダーを楽しんで、お昼はゆっくり美味しいランチ。そして午後は温泉でリラックス。この過ごし方は、今まで経験してきたどのスキー旅行よりも最高でした。」

私たちもJackieの意見に大賛成です。

最高のパウダーを滑って、美味しいお寿司を味わい、最後は温泉で疲れを癒やす。 この"スキー・寿司・温泉"の組み合わせは、日本ならではの特別な楽しみ方です。まだ体験したことがないなら、この冬ぜひ味わってみてください。



「いつかバックカントリーに挑戦してみたい。」

そう思っているなら、Jackieのように一歩踏み出してみませんか?

この冬、人生初のバックカントリーツアーへ。あなたにぴったりのツアーを見つけてみましょう。